家造りへの熱き想い

10年後20年後もお客様の笑顔を見るために

このたび、長崎建設は地域の方に支えられながら、おかげさまで創業50年を迎えることができました。
これもひとえに長崎建設をご利用頂いた地域の皆様のお陰だと思います。
ありがとうございます。
これからもこの地域の皆さまが笑顔にあふれ、幸せに過ごせるような住環境をご提供できるような会社を目指します。

建築とは違う道を選ぶ

少しだけ私自身の話をさせて頂きます。

私は会長である父から将来、建築屋となることを考えてその道を進んでいっておりましたが、当時、どうしても東京へ出たくなり結局、明治大学政治経済学部に進みました。

建築とは全く関連のない学部です。

でも、大学を卒業するころにはやはり建築業に携わりたくなり、結局、大手ハウスメーカーに就職して、東京と福岡で営業職として従事しました。
当時、建築したのは主力商品であった2×4工法のモダンな洋風住宅ばかりでした。

家は長持ちするのが大切

そして、平成9年に家業である長崎建設に入社しました。

入社して驚いたのはその考え方の違いでした。

基本となる考えは「家は長持ちするのが大切」という事です。
だから屋根は切り妻が基本でそれは大手ハウスメーカーと比べるととてもデザイン性に乏しい状態でした。
時代は変わりお客様が求めているのはデザイン性や機能性などの方向に進んでいたのも事実で、大手ハウスメーカーはそのあたりのニーズを汲み取る商品開発が上手ではありました。

でも、大手ハウスメーカーの一営業担当でやっているのと、長崎建設の看板として地場で商売をさせてもらっているのでは全く違うことを実感しました。
「地場で商売をさせてもらっている以上、お客様とは一生のお付き合いになる」

私はその会長の言葉を胸に、常にそのことを考えながら、「家は長持ちするのが大切」という考えを基本としながらどうすればお客様のご要望に応えられるか、大手ハウスメーカーではなく、長崎建設を選んで頂ける家づくりをどのようにしたら具現化出来るのか、そしてお客様の笑顔を見ることを楽しみにして今日も仕事をしております。

住いはひとを造る

これは長崎建設のキャッチフレーズです。

長崎建設は住まい造りをとおして、私ども従業員と職人さんや業者のみなさんとお客様が楽しみながら一緒に家造りをする会社です。

またお客様のために何ができるか、常に改善を重ねていくことを惜しみません。

長崎建設に夢を託したお客様に幸せになっていただきたい。

また、それと同時にお客様の感動や喜びを私たち携わる一人一人の職人やスタッフが共有、共感して、豊かで幸せな家造りを実現します。

例えば、工事前のお顔あわせの起工式や一生に一度の上棟式、完成しての引き渡し式など、ご家族様と私ども建築スタッフとのコミュニケーションは欠かせない大切な時間です。

そのような人と人とのつながりを大切に、お客様ご家族の成長とともにアフターサービスを通して一生のお付き合いをさせていただくつもりです。

そして、長崎建設の家は10年先20年先も責任がもてる家でなければならない。
当たり前の事かもしれませんが、これが長崎建設の一番の理念です。

これからも地域の皆様に愛される、末永くおつきあいできる、気軽に相談できる企業として歩んでいきたいと思います。

これからの長崎建設にご期待ください。

平成29年1月吉日
長崎建設株式会社
代表取締役 長﨑敏夫

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