イシンホームとの出会い

頑固オヤジの心に響いたイシンホーム

日本の風土を考えたら木造軸組工法が一番なんです。

創業50年間、私達は木造軸組工法にこだわり続けて家を建ててきました。
正直、イシンホーム住宅研究会に加盟するまでに沢山のフランチィズメーカーからの誘いはありましたが、当時の私は、フランチャイズ=プレハブ工法=魂を抜かれると思ってました。

今となっては「食わず嫌い」だったと思います(笑) 。

こんな考えですから当然、どれも納得出来る会社ではありませんでした。
なぜなら、長崎建設は利益率云々より、本当にお客様が笑顔になれる家を建て続けたい。
「長崎の願いは、ここだけなんです。」ceo

しかし多くのフランチャイズメーカーは利益重視の2×4工法、プレハブ工法なんです。

そんな折りにひょんなきっかけから阪神淡路大震災の復興から出来たイシンホーム住宅研究会と知り合い、家を見させてもらいました。

イシンホームの家には私達、建築のプロから見ても夢がありました。
商品開発がすごい、私共の弱い所が補強出来ると、その時の感動は今でも忘れませんね。

  • こんな素適な夢のある家を地元のお客様に建ててあげたい。
  • こんな家だったら、今以上に家族の笑顔になれる。

私は素直な心でそう思いましたね。

詳しく話を聞いてみると、「長崎建設さんの思いは捨てないで下さい、イシンホーム住宅研究会は、住宅に対する想いが熱い工務店が集まって、未来の建築を考える会ですから・・・」

私はこの一言を聞き、長崎建設の思いは全て押し殺さず、もっと大きな視野で全国の仲間と頑張れると思い・・・
そして、イシンホームの石原社長と会い私は”建築に対する思いは、私達と一緒だ”と強く感じ共鳴し加盟を致しました。
現在は「イシンホームの家」と山口県の県産材を使った「山口木の家」を2本柱にして営業しております。

ページ上部へ戻る