設計士の想い

design最近、思う事ですが、来社されるお客様のお話を聞いてますと、良い意味で、お菓子の家なんですね。
どうしてお菓子の家かと言いますと、設計士として最初に私が教わった事は、家とは木を使う事、そして木には使用目的によって使い方が違う事でしたね。
それが今のお客様は、

  • 「こんな外観が素敵・・・」
  • 「こんな空間を作りたいから・・・」
  • 「ここにこんな木を見せたい・・・」

工法に関係なくインターネットや雑誌で見た素敵な家を求めているんですね。

お客様の考える夢のお菓子の家を、法的に構造的に建築可能にする事が私の役割ですね。
そんな家に住んでもらって、道であったら井原さ~んって手を振ってもらえた時が私の最高の一瞬ですね。
設計は「無から実を造るのではなく、夢から幸を造る」とても、やりがいのある仕事です。
私の目標はお客様に200%満足してもらい、お引渡しのときに感動の涙が貰えたらいいなという思いで頑張ってます。

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