ブログ

5年目の定期点検

展示場係の大津です。

この度、長崎建設で建てた我が家が築5年を迎えました。
「5年点検に行くよ」とのことで、いつもは従業員の立場ですが、
この日ばかりは施主として定期点検の大木さんの訪問を待っていました。

時間にして小一時間くらいでしょうか。
建具、水廻り、設備などのチェック、
バルコニーの防水や外壁、基礎など外廻りの確認、
床下に入っての配管などの点検などなど、
丁寧にテキパキ仕事をすすめていく大木さん。

ほぼ問題はなかったのですが、
キッチンの換気扇を診られるとき、
吸い込みが悪くなっていることを指摘してもらいました。

どうやらシロッコファンの手前の金属の網に油煙がついていて、
まめにお手入れをしていなかったために音が大きく、
吸い込みが悪くなっていたようです。

指摘されると「そりゃそうだ。手入れしてなかったもんな。
でも、気が付かずに過ごしていたなあ。」となるものですね。

違う人の目と耳で我が家をチェックしてもらうだけでも意義がありますね。
点検の大切さを改めて感じました。

また、これは、多くの方がそうだときき胸をなでおろしたのですが(?)
床下に設置しております24時間換気の「ECO-i換気システム」。

室内屋外のフィルターの掃除はしても、床下の「本体」はなかなかチェックしません。
存在すら意識していなかったわたくし、大木さんに促されて5年目にして
なんと初の OPEN THE DOOR!意外と中はきれいです。それでもせっかく開けたので掃除機をかけました。
しかし、交換素子の吸い込み部分にはやはり5年分の汚れが!
上の写真は固く絞った雑巾で表面を拭き掃除したうえで、
掃除機で吸い込んでいるところです。

元に戻すときに吹き出し口と吸い込み口の向きを間違えないように
設置するようアドバイスをもらい、納得。

そのほかには、暮らすうえで生じてきた変化の一つ。

たまに遊びに来る高齢の両親が「暗い」というので、
リビングのダウンライトのワット数を上げる相談を。

「照明器具交換工事」の見積もりをもらうことにしました。
今より照度を上げて調光器付きのスイッチに変えるつもりです。
これで自分が年を取ってからも安心です。

些細なことでもあるし、ついついほうっておいたこと。
でも、点検の際に相談できて良かったです。

長崎建設でお家を建てられたお宅には、
こうして3ヶ月点検、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、、、と
定期的に点検にお伺いしております。
(築年数によって見させていただく箇所は違います)
その際に気になることがございましたら訪問した係の者に
お気軽に相談してみてくださいね。

関連記事

ページ上部へ戻る